本の紹介

今話題になっている本など、図書室にある本の中からおすすめの本をご紹介します。

妻のトリセツ

 いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す・・など、理不尽な妻の言動。
本書は、脳科学の立場から女性の脳の仕組みを前提に、妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた妻の取扱説明書である。
黒川伊保子・著 講談社 2018年10月出版。

希望の糸

 閑静な住宅街で、小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

東野圭吾・著 講談社 2019年7月出版

ノーサイド・ゲーム

 大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異議を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷され、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼任することに。かつて強豪として鳴らしたアストロズも、今は成績不振に喘ぎ鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。
 アストロズを再生せよー。ラグビーに関して何の知識も経験もないズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再生に挑む。

池井戸 潤・著 ダイヤモンド社 2019年6月出版





            

一切なりゆき~樹木希林のことば~

第1章 生きること
第2章 家族のこと
第3章 病のこと、カラダのこと
第4章 仕事のこと
第5章 女のこと、男のこと
第6章 出演作品のこと
「求めすぎない。欲なんて、きりなくあるんですから。」 心に沁みる希林流生き方のエッセンス! 

樹木希林・著 文藝春秋 2018年12月出版

問い合せ先・担当窓口

公民館・図書室 (教育委員会)